カブトムシ繁殖ケースが出来上がったという連絡を受けて、昼休みに虫屋さんに受け取りに行きました。ケースには10リットルほどの腐葉土が入っており、カブトムシのメスを数匹いれて卵を産ませるようです。来年の夏までこの量の腐葉土でよいのかとたずねたところ、カブトムシの幼虫は成虫になるまでに1匹で2リットルくらいは腐葉土を食べるそうで、10リットルなんて早々に食べられてしまうということでした。したがって、生まれてくる幼虫の数にもよりますが、大量の腐葉土が今後必要になるようです。子供のころからカブトムシを飼ってきましたが一度も成虫に育て上げたことがありません。今度こそ、来年こそ、じゃんじゃんカブトムシを孵して、子供のいるご家庭へも配れるようにしてみたいです。
京都の料理はなぜおいしいかというとそれは水がいいからだそうです。だしをとったときにうまみがうまく溶け出すそうです。東京の水は硬水なのでだしがあまり出ません。関東のうどんがしょうゆの中に浸かっているように見えるのはそのためです。土曜日は、京都インプラント研究所の方々と地ビール工房にて懇親会をしました。おいしいビールを片手に歯科医師の先輩方に日ごろの悩みやこれからの自分の進む道について相談にのっていただきました。こつこつとがんばることです。
先日、ある番組で全国にお菓子のお店を展開している社長が出ていました。彼の自宅訪問がされていたのですが、成功の秘訣はというと家中に張ってある”ついてますか?ついてます!”というシールだということでした。自作して見えるところに張っているそうです。プラス思考の極地だそうです。年間売り上げ120億の企業のトップです。並々ならぬプレッシャーと戦っておられるのだと思います。私も、”ついてる、ついてる”と思考を常にプラスの方向にしていきたいと思います。
少子化が進む今、子供の歯並びに関心が高まりつつあります。子供のうちから歯並び治療をして歯が生えそろったときにはきれいな歯並びに仕上げるといった考え方です。歯科医師の中でもこの治療法を取り入れる方が急激に増えています。しかし、この治療法は注意しておこなわないと満足な結果が得られないことがあります。それは、生えてきた歯に対して顎が極端に小さいときに起こります。歯並びを治しきれいに並んでいるのですが、歯並び自体が前方に突出してしまいひどい方は横顔が口元が突出したような顔立ちになります。また、笑うと口の中が歯でいっぱいという仕上がりもあります。どんな方法にも、適応症というものがあります。よくそれを見極めていってほしいものです。
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かまくら歯科クリニック
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